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現在48歳の私が若い頃は、英語・英会話ができるというだけで英語に関係する仕事に就けました。私自身は英会話学校でネガティブの先生達のお世話をしていたのですが、今はもう英語プラス何かの時代になっていると思います。例えば、欧米では語学ができても、語学で学位をとっても就職はありません。語学プラス何かが必要です。昨今、日本の大学でも講義はすべて英語で、英語での学位をとれる学部があります。ネイティブスピーカー並みの英語力を必要とされ、その上で、専門分野を英語で学ぶ。欧米の学生に混じって国内で海外留学しているようなもので、なおかつ学部留学制度もある。

 

アジア人の学生はネイティブスピーカーでなくても、ネイティブスピーカー並みの語学力を持っている生徒が本当に沢山いますから、日本もやっとそれに負けじと前進したんだな・・・と思わずにはいられませんでした。海外への留学生も今や海外で受験して現地の生徒たちと同等に競って大学に入学している日本人学生も多いですから、英語教育のレベルは各段に上がってきていると同時に、日本にいながらも英語に深く触れられる教育環境も整ってきているのだと感じます。