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翻訳作業で感じた苦労について

私は、名古屋にいた頃ネイティブ英会話を学んでいた実力を活かし、翻訳の仕事をしていたことがあります。正社員として採用されていたというわけではなく、在宅で仕事をしていました。しかし、翻訳の作業をしていて、苦労がいくつかあります。

まず、翻訳の仕事は完全出来高制であるという点があります。翻訳の仕事は、完全に出来高制になり、単価が案件ごとに決まっていることがほとんどです。1文字数円という世界であり、単価はそれほど高くなく、最近では、不況の影響によって、さらに単価が下がっています。

このため、稼ぎたいと思った場合には、かなり数をこなす必要があります。このため、正確な翻訳であるということはもちろんですが、スピーディーに案件をこなし、作業量を増やすことが求められます。

翻訳の仕事で、さらに大きく稼ぐためには、このように作業数を増やしていく必要があります。単価が高い仕事をするにしても、そうなると、高い専門知識が必要となりますので、常に学んでいく姿勢が大切となります。このように翻訳で稼ぐのはかなり大変な状況だと感じています。