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外国語の通訳はスピード勝負

外国語の通訳をしていて思うことはといえば、外国語の通訳はスピードが命だなーということです。いや、何よりもまずは外国語の通訳は正確さであるとは思うのですが、しかし翻訳の正確さと同時に外国語の通訳の場合は「スピード」も大事になってくると思うのですよね。というか、そうですよ。

だって、私が外国語の通訳をする際には、普段行なっている外国語の文書の翻訳とは違って、脳みそフル回転にさせますもん。いや、外国語の文書の翻訳も脳みそフル回転で対応していますけれど、しかし外国語の通訳となりますと、迫ってくるものが違うと感じています。なんかもう後ろからオラオラ時間切れになるぞぐらいなプレッシャーを感じるわけです。

というか、何年オンラインでビジネス英会話を習っていても外国語の通訳は瞬時に英語を訳せないと厳しいかと思いますもん。訳す相手の言葉を瞬時に翻訳して聴衆に伝えないといけませんから。だって「待たせている」という状態が発生するわけですからね。そこのプレッシャーだって耐えられないというものですから。